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2018 04/22

身長を伸ばす生活習慣 ③睡眠 (後編)

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質の良い睡眠のためには


前回は「食事とお風呂は眠りにつく1時間~2時間前に済ます」を説明しました。

今回は
②寝る前のスマホやパソコン、ゲームなどは控える
③部屋は真っ暗にして眠りにつく
④毎朝同じ時間に起床
についてまとめています。

寝る前のスマホやパソコン、ゲームなどは控える


スマホやパソコンの画面からはブルーライトと呼ばれ人間の目に見える光の中で最も強いエネルギーを持った青色の光が放たれています。

このブルーライトを浴びると脳が覚醒され交感神経が活性化されます。
またSNSや動画、ゲームなどには刺激の強い画像もあり興奮して寝付けないといった影響もあります。

ブルーライト対策にはブルーライトカットメガネやスマホの画面に張るブルーライトカット保護フィルムなど体の外から守る対策と
サプリなどで体の中から疲れ目を軽減する対策があります。

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【ファンケル】スマホ・パソコンで1日中がんばる目に!えんきん♪


寝る1時間前からはスマホやパソコンなどの画面は見ないようにして読書や音楽を聴くなどゆったり過ごしましょう。

部屋は真っ暗にして眠りにつく


寝るときには部屋の明かりを真っ暗にして眠りにつくことをおすすめします。

「薄暗い方が好き」とか「少し明かりがないと不安で眠れない」といった方もいますが、ぐっすりと深い眠りにつくには真っ暗な部屋のほうが良いという研究データが発表されています。

眠りにつくときに部屋が真っ暗なのはどうしてもいやという方にはタイマー付きの間接照明なども多数販売されていますので一度試されてはいかがでしょうか?

毎朝同じ時間に起床


人間には生まれつき備わっている「体内時計」というものがあります。
文字通り体の中のさまざまな器官に存在していてリズムを刻んでいます。

朝起きて太陽の光を浴びると体内時計はリセットされ一日のリズムを刻み始めます。
体温が上昇し、副交感神経から交感神経に切り替わり活動的に日中を過ごします。そして朝のリセット後14時間~16時間後にはメラトニンという眠気をもよおすホルモンが分泌され始め眠りを促進するといった仕組みです。

体内時計はこの一日のリズムを持っているので起床時間がバラバラだと夜に寝たいのに眠れない、眠りが浅いなどの質の低い睡眠になってしまいます。

出来るだけ起床時間は毎日同じにして起床したらカーテンを開けて朝日を取り込むことが快眠を導くため大切なことになります。


まとめ


成長ホルモンの分泌を促進するためには質の良い睡眠がカギとなります。

睡眠には浅い眠りと深い眠りの2種類あり、寝付いてから最初の深い眠り(1時間~2時間後)の時に成長ホルモンが最も多く分泌されます。

深い眠りを得るためには規則正しい生活リズムを過ごし、就寝前に食べ物を食べたり、スマホを見ることはやめて、お風呂も1時間前には済ませましょう。

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スレッドテーマ : 子育て ジャンル : 育児

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