オキニの扉 たまにオキラ

仕事をヤメテ主夫になりたいサラリーマンがお気に入りの情報を身勝手に発信する雑記ブログです。たま~に毒も吐きます^_^;

2018 04/22

身長を伸ばす生活習慣 ①食事(後編)

身長を伸ばす食事のポイント


前回の記事で栄養バランスに優れた食事を説明しました。
今回は残りの食事ポイント
②朝食を必ず食べる
③運動後30分以内に補食する
④空腹の時間も必要
⑤カロリーの摂りすぎに注意
の4つについて説明します。

朝食を必ず食べる


food-3137152_640_convert_20180422000431.jpg

成長期の子供は朝目覚めると体内のエネルギーや栄養素は不足している状態になっています。
朝食を食べることにより脳へブドウ糖を供給して活動モードへと体を切り替えていきます。
活動モードになることで自律神経も副交感神経から交感神経に切り替わり体内時計がリセットされます。

起床したら朝日を取り込み、良く噛んで朝食をしっかり摂りましょう!
体内時計をリセットすることで夜の睡眠時に自然な眠りに誘われるようになります。

運動後30分以内に補食する


sport-2250970_640_convert_20180422000549.jpg

運動中や運動後にも成長ホルモンはたくさん分泌されます。
運動中に消費されたエネルギーや栄養素を急いで補給することで成長ホルモンの分泌を促進することが出来ます。

スポーツクラブや部活動の練習中はなかなか食事がとれないと思いますので運動後30分以内に補食するようにしましょう。
補食にはツナや鮭などが入ったおにぎりが持ち運びにも優れ最適です。
サンドイッチやオレンジジュース、ゼリー飲料なども補食に適しています。

菓子パンやドーナツなどカロリーの高い食品はおすすめしません。

空腹の時間も必要


birds-nest-761791_640_convert_20180422000515.jpg

睡眠中や運動中以外でも成長ホルモンが多く分泌されるときがあります。
それは空腹時です。

空腹時に出るグレリンという物質が脳の下垂体に働きかけて成長ホルモンの分泌を促すという作用があります。

この作用を利用するためには間食をしない、一度の食事で食べすぎない、寝る前に食べないを心掛けることです。
特に注意が必要なのは寝る前に食べることです。

寝る前に食べてしまうと交感神経が働き質の良い睡眠が得られない、朝食までの間に空腹時が作れないといった逆効果になってしまうので絶対にやめましょう!

カロリーの摂りすぎに注意


burger-2762431_1920_convert_20180422000931.jpg

運動量に比例したカロリーを摂取することは大切ですが過剰にカロリーを摂取すると肥満になります。
肥満は身長を伸ばすうえで天敵です。

成長ホルモンは肥満状態になると分泌が減少してしまうからです。

肥満になった体内は脂肪や糖が満ち溢れて栄養が十分にある状態です。
すると成長ホルモンに代わり性ホルモンの分泌が活発となり十分に身長が伸びないまま思春期を迎えてしまいます。

成長期は代謝も活発で食欲旺盛ではありますが肥満には気を付けるようにしてください。

スポンサーリンク

この記事と関連する記事

身長を伸ばす生活習慣 ①食事(後編)

スレッドテーマ : 子育て ジャンル : 育児

(-)TB(-)

AFTER「身長を伸ばす生活習慣 ②運動

BEFORE「身長を伸ばす生活習慣 ①食事

Top