オキニの扉 たまにオキラ

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2018 04/11

成長ホルモンの分泌を促す生活習慣

身長を伸ばすためには成長ホルモンの働きが必要不可欠ということは前回の記事で説明しました。

成長ホルモンの分泌を促進するには普段の生活習慣が大きく関わっています。
生活習慣を改善することで身長を伸ばすことに繋がってきますので参考にされてください。

重要な生活習慣

身長を伸ばす=骨を伸ばす=成長ホルモンの分泌促進という図式になりますが、成長ホルモンの分泌を促すには次に挙げる3つの生活習慣が重要となります。

①食事(栄養)
②睡眠
③運動

この3つの生活習慣に気を付けることで身長を伸ばす効果に期待できます。
それぞれのポイントを見ていきましょう。

食事(栄養)


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昔から背を高くするにはカルシウム。牛乳を飲め!とか煮干しを食べろ!と言われることが多かったのですが、身長を伸ばすためにはカルシウムだけでは効果がありません。

重要なのは栄養素のバランス!

たくさんの栄養素を摂ることでお互いの相乗効果により吸収率をアップしたりアミノ酸を生成したりという働きが生まれるので万遍なく栄養素を摂取することが大切です。

成長ホルモン分泌促進の食事ポイント


・栄養バランスに優れた食事
・朝食を必ず食べる
・運動後30分以内に補食する
・空腹の時間も必要
・カロリーの摂りすぎに注意

睡眠


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睡眠中は一日の中で最も多く成長ホルモンが分泌される時間帯です。
重要なのは睡眠の質。深い眠りのときにより多く分泌されるのでぐっすり眠れる睡眠環境を整えましょう。

成長ホルモン分泌促進の睡眠ポイント


・食事は寝床につく2時間前には済ませる
・お風呂も1時間前には済ませる
・寝る前やベッドに入ってからのスマホやパソコン、ゲームは厳禁
・寝室は真っ暗にして眠る

運動


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成長ホルモンは運動中や運動後にも多く分泌されます。運動中の血液を調べると血中の成長ホルモンが通常の200倍の濃度だったというデータもあります。

運動が苦手な子供にはウォーキング(散歩)やストレッチなども効果があります。
料理の後片付けなどお母さんの家事の手伝いでも構いません。

成長ホルモン分泌促進の運動ポイント


おすすめの運動
・なわとびやランニング、ジャンプ動作など
・水泳などの全身を使う運動
・自体重トレーニング
・ストレッチやウォーキング
無理なく続けられて毎日行うことが大切です。

避けたい運動
・器具を使った激しい筋力トレーニング
・マラソンなどのエネルギーをたくさん消費する持久走
・体の一部分だけを鍛えるトレーニング
・次の日に疲労が残るほどの激しい運動
このような運動は体がまだ完成していない成長期の子供には骨端を損傷したり十分に回復できなかったりと逆効果となります。

いかがでしたか?
普段の生活習慣に改善する余地があったのではないでしょうか。

次回からはこの3つの生活習慣についてより深く掘り下げて説明していきたいと思います。

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スレッドテーマ : 子育て ジャンル : 育児

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