オキニの扉 たまにオキラ

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2018 04/10

身長と遺伝の関係

身長は遺伝によって決まる?



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両親の身長が低いから子供の身長も低いと思っていませんか?

日本人の平均身長は60年前から比べると約10cmも伸びている統計データがあります。
子供の身長が遺伝によって親と同じような身長ならこんなに高くならないはずです。

これは戦後から食生活が豊かになって成長期に十分栄養が摂れるようになったことが大きな理由です。
確かに遺伝の影響もありますが普段の生活習慣によって最終身長は大きく違ってきます。

身長予測


身長に遺伝が影響する割合は70%~80%と言われています。
残りの20%~30%が生活習慣によって最終身長が変わってくるポイントです。

ここに最終身長を予測する計算式があります。

男子= (両親の身長の合計+13)÷2+2
女子= (両親の身長の合計-13)÷2+2

例)父の身長が170cm、母の身長が160cmの男子のお子さんだった場合は
(170+160+13)÷2+2=173.5cmとなります。

この身長予測はあくまで遺伝との関係性からなる計算式で、これには誤差が生じます。
その誤差は±約9cmほどあります。
生活習慣によって±約9cmもの差が出てくるのですから最大差は18cmにもなります。

例に上げたお子さんの場合だと164.5cm~182.5cmまでの最終身長になる可能性があります。

いかがでしょうか?
身長が遺伝で決まるわけでなく普段の生活習慣によって最終身長が変わってくることがご理解いただけたと思います。

次回は身長を伸ばすために欠かせない「成長ホルモン」について説明します。

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